⑤プロフェッショナルと行くみえ旅! 育児男子の子育て日記プロジェクト

【県からの募集内容】

これまで県が実施してきた「育児男子の表彰」や「冊子やイベントを通じた啓発」などとは異なる手段や視点等により、男性の育児参画をより広げていくための取組を募集

【提案内容】

「忙しくて普段は育児に関われていない」父親の育児参画のきっかけとして、各界のプロフェッショナルの協力のもと、「子どもとこんなことがしたい!」という父親の夢が詰まった「父子体験バスツアー」を開催します。

我が子と一緒に「夢の体験」を過ごすことで、子どもとの向き合い方を見つめなおし、自身の育児参画スイッチを入れることにつなげます。

(事業費:860万円)

【期待される効果】

これまで育児への関わりが薄かった父親が、「父子のお出かけ」をきっかけに子どもと積極的に関わるようになり、育児男子の裾野を広げます。

【取組内容】

「子どもと一緒にこんなことやってみたい!」という父親の夢や憧れを募集します。

夢や憧れが詰まった 「父子体験バスツアー」を実施します。体験はプロフェッショナル(スポーツ、文化・芸術活動、 科学実験など)が指導します。体験内容は、父子で「絵日記」としてまとめ、「父子のお出かけ」の楽しさや魅力を発信します。

●三重県の「父子でのお出かけ」や「父子体験」のおすすめ情報を募集します。「おすすめの季節」「体験に適した子どもの年齢」などにカテゴリー化して情報発信し、 県内の父親に「父子のお出かけ」の実践を促します

●取組を通じて「男性育児参画」への注目を高め、育児男子プロジェクトに参画する企業や団体等の拡大につなげます。

県知事へのプレゼン動画

提案者 高山功平さん(津市)のメッセージ

この事業で解決したい課題は「育児男子の2極化」です。

比較的理解のある会社に勤めている人は、自分の考えが変わることで育児などへの参加が可能です。一方で、家族を大切にしたくてもなかなか会社の理解を得られない人もまだまだたくさん居るのではと感じています。

そんなお父さんと子どもたちに故郷となる三重で日帰り旅をした思い出を残し、絵日記として書き留めるという事業です。この事業を実現して、必死に働くお父さんに公的なきっかけを提供したいんです。

県事業に参加し広報されることで勤め先にも伝わり、休みがとりづらい環境に少し変化が生まれることを期待して・・・。それが無理だとしても素敵な思い出を残せるような事業だと思います。

実現に向けて応援よろしくお願いいたします。

SDGs or Mie’s Goal ?

目標5「ジェンダー平等を実現しよう」に当てはまると思いました。

※ SDGs or Mie’s Goal? についての説明はこちら