⑥みん・聞くキャラバン

【県からの募集内容】

若者が三重で「暮らし(続け)たい」という思いを持ち、地域で活躍できる環境づくりや、県外に住んでいる若者もさまざまな形で三重と関わりを持ち、三重を応援し、活躍できる環境づくりに向けた方策を募集

【提案内容】

みんなで!聞く+つながる=生み出す

「若者が活躍できる三重・暮らし続けたい三重」をテーマに当事者である若者を中心にリアルな声を集めると同時に、各地で魅力ある地域づくりを実践している方々につなげる場を、県内5地域東京で開催します。また、その様子をSNSで発信するとともに、いただいたアイデアを最終報告会で共有し、新たな地域活動につなげていきます。(事業額:899万円)

【期待される効果】

若者の「リアルなニーズ」を聞くとともに、数多くの「おもしろいアイデア」を集めることができます。また、既に「魅力ある地域づくりの活動」をしている方々につなげることで、「さらにおもしろい活動」に発展する可能性が生まれます。

【取組内容】

●県内5地域+東京での「みん・聞くキャラバン」

県内5地域で「若者が活躍できる三重・暮らし続けたい三重」をテーマに、SDGsの 17 のゴールを切り口とし「アイデアを集める・意見を聞く会」を開催します。 東京の三重テラスでも開催し、三重県内で最終報告会を行います。

地域活動から世界のゴールを目指すムーブメントを三重から起こします。

●広報

インパクトある告知・チラシで事業への期待感を高めます。また、開催期間中は、SNS等を活用して開催状況をシェアします。単発のイベントにはない事業の継続性やアイデアの積み上げをはかり、 参加者同士が当事者意識を持って、「みん・聞くキャラバン」の行方に注目できるよう、 継続的な広報を行います。

県知事へのプレゼン動画

提案者 高原祥子さん(津市)のメッセージ

「みん・聞くキャラバン事業」のキャッチコピーは、「みんなで!聞く+つながる=生み出す」です。 キャッチコピーの通り、事業のポイントは二つあります。一つは「聞く」こと。もう一つは「つながる」ことです。

『若者が三重で「暮らし(続け)たい」という思いを持ち、地域で活躍するための方策』というテーマを目にした時、ふと「当の若者たちはどう思っているのだろう?暮らし続けたいと思っている?活躍できているかな?」という疑問が浮かびました。 必要な施策の答えは、きっと現場にあります。 県内複数の地域と東京でワークショップを開催して、それぞれの地域における状況を聞き、より魅力的な県になるためのアイデアを集めてみたいと思いました。 そして「つながる」には、二つの意味があります。

一つ目は、ワークショップのつながりです。各エリアでのワークショップをリレー形式でつなげることにより、すでに参加した人やこれから参加する人、この事業に注目している人など、多くの人々を巻き込むことができます。

二つ目は、人のつながりです。三重県にはすでに「魅力ある地域づくり」のための活動をしている方がいらっしゃいます。その方々と地域の若者がつながる、また、おもしろい活動をしている方が地域を超えてつながることで、新しい価値を生み出すことができます。

現場にある答えを見つけて、自分たちで新しい価値を生み出していく。 みん・聞くキャラバン事業で目指したいのは、そんな社会です 。

SDGs or Mie’s Goal ?

目標11「 住み続けられるまちづくりを」に当てはまると思いました。

※ SDGs or Mie’s Goal? についての説明はこちら