⑫県民参加・体験型食品ロスゼロ啓発プロジェクト

【県からの募集内容】

食品ロスに対して効果的な方策を募集

【提案内容】

食品ロス削減への関心を高めるため、食品関連事業者、フードバンク団体、社会福祉協議会、行政、県民など、さまざまな主体が参画する食品ロスをテーマにした県民参加・体験型イベント(食品ロスの削減、未利用食品の活用など)を、三重県として初めて開催し、県民運動としての機運を醸成することで食品ロスの削減に繋げます。(金額:740万円)

【期待される効果】

幅広い世代の集客を図り、参加者の食品ロスに関する意識を高めます

また、さまざまな主体の連携を強化することで、さらなる食品ロス削減の取組の向上に繋げるとともに、県民運動としての機運の醸成を図ります。

【取組内容】

●食品ロス削減月間である10月に、参加者5,000人規模の食品ロス削減をテーマにしたイベントを新たに開催します。

●イベントでは、食品関連事業者、フードバンク団体、社会福祉協議会、県、市町、県民などさまざまな主体が参加・体験型のブースを出展します。

●具体的には、①食品ロスの実態を知るブース、②フードバンク団体や企業等の活動を知るブース、③食べきりクッキングのブース、④フードドライブのブースなど様々な角度から食品ロスについて考え・体験できるブースを設けます。

●幅広い世代の集客を図るため、楽しく学べるクイズやゲームなどを用い、子どもから大人まで楽しめるイベントを企画します。

県知事へのプレゼン動画

提案者 後藤加奈子さん(松阪市)のメッセージ

松阪市在住の後藤加奈子と申します。今回、「食品 ロスゼロ 啓発プロジェクト」と題しまして、食品ロス削減の行動をおこしてもらうための「啓発イベントの開催」を提案させていただきました。

皆さん、「食品ロス」という言葉は知っていても、あまり自分には関係ないと思っていませんか?

家庭、学校給食、外食、宴会での食べ残しはありませんか?

食べられる部分を過剰に除去して廃棄していませんか?

賞味期限と消費期限の違いを知っていますか?

まとめ買いや、もらいものなどで、消費できずに賞味期限が迫る食品を、寄付することで活用できる方法を知っていますか?

私たちは、“食べる”ことをやめることができません。

しかし、“捨てる”ことを減らしていくことは、できます。

まずは、「食品ロス」について、関心を持ちましょう。

そして、「食品ロス」について、深く知りましょう。

そして、「食品ロス」削減に向けて、みんなで行動しましょう。

そのきっかけづくりとして、この「食品 ロスゼロ プロジェクト」は存在します。

美味し国 みえ。 それを掲げる三重県だからこそ、食品を無駄にしない県でありたいと、私は考えます。

より多くの皆様に賛同していただけると大変うれしく思います。

「食品 ロスゼロ プロジェクト」 応援よろしくお願い致します。

SDGs or Mie’s Goal ?

目標12「つくる責任 つかう責任 」に当てはまると思いました。

※ SDGs or Mie’s Goal? についての説明はこちら